麻しん(はしか)・風しんの助成
麻しん(はしか)・風しんの助成
麻しん(はしか)と風しんは、別々の助成制度です。対象になる方、自己負担の金額、お申し込み先がそれぞれ違います。
抗体検査の「受診票」は、制度ごとに別々に世田谷区へお申し込みが必要です。麻しんと風しんの両方を受けたい方は、受診票が2枚必要です。1回のお申し込みで両方は届きません。
受診票がお手元に届いてから、当院にご予約ください。受診票を使わずに自費で受けた検査は、あとから助成の対象にはなりません。
対象になるかどうかの確認と、受診票のお申し込みは世田谷区が窓口です。
世田谷区予防接種コールセンター 03-5432-2437(平日 午前8時30分〜午後5時15分)
当院では、対象になるかどうかの判断はいたしかねます。
| 麻しん(はしか)の助成 | 風しんの助成 | |
|---|---|---|
| 対象になる方 | 検査日の時点で19歳以上59歳以下の世田谷区民(どなたでも) | 世田谷区民のうち①妊娠を希望する女性 ②その同居者 ③抗体価が低い妊婦の同居者 |
| 抗体検査の費用 | 無料(お一人1回まで) | 無料(お一人1回まで) |
| 予防接種の費用 | 無料(自己負担はありません) | 世田谷区の助成額を差し引いた差額が自己負担です(金額は料金表をご覧ください) |
| 接種が受けられる条件 | 麻しんの抗体検査で抗体価が低いと判明した方 | 風しんの抗体検査で抗体価が低いと判明した方 |
| 受診票のお申し込み先 | 世田谷区(麻しんの受診票) | 世田谷区(風しんの受診票) |
麻しんと風しんの両方の対象になる方は、麻しん用と風しん用の受診票を、それぞれ世田谷区にお申し込みください。
麻しん・風しんで共通ですが、制度ごとに別々にお手続きください。
条件が麻しんと風しんで違います。
このほか、予防接種については、世田谷区の助成制度をすでにご利用になった方も対象外です。
風しんの助成は対象になる方が限られています。両方の対象になる方は、麻しん用と風しん用の受診票を、それぞれ世田谷区にお申し込みください。1回のお申し込みで両方は届きません。
違います。受診票は抗体検査用で、世田谷区にお申し込みいただくと郵送で届きます。助成券は予防接種用で、当院にご用意しています。区へのお申し込みは必要ありません。
お使いになる助成制度が違うためです。麻しんの助成は接種費用が全額助成されます。風しんの助成は、世田谷区が定める助成額を差し引いた差額が自己負担になります。
自費であれば受けられます(金額は料金表をご覧ください)。ただし、あとから助成の対象にはなりません。
MRワクチン(麻しん風しん混合)です。麻しん単独ワクチンは流通が不安定なため取り扱っておりません。
風しんを含むワクチンを接種したあとは、2か月間の避妊が必要です。
麻しんについては、世田谷区へ郵送で申請すると実費相当額(上限あり)の助成を受けられる場合があります。抗体検査を受けずに予防接種のみを受けた場合は対象外です。申請の方法は世田谷区の公式ページをご確認ください。
世田谷区予防接種コールセンター(03-5432-2437/平日 午前8時30分〜午後5時15分)にお問い合わせください。対象の判断と受診票の発行は世田谷区が行っており、当院では判断いたしかねます。
あまいろ呼吸器クリニックは、世田谷区の指定医療機関です。麻しん・風しんとも、抗体検査・予防接種の両方に対応しています。
ワクチンのみ予約制にしています。ご予約とワクチンの在庫のご確認は 03-3703-1181 までお電話ください。
本ページの監修
本ページの情報は当院院長が監修しています。
あまいろ呼吸器クリニック 院長 中山 莊平(ナカヤマ ソウヘイ)
最終更新日:2026年10月13日